7月10日、馬術の障害飛越のロンドン五輪(2012年)地域予選がドイツのアーヘンで行われ、当クラブ所属の杉谷泰造選手が、日本選手では史上最多に並ぶ夏季五輪5大会連続代表に決定いたしました。
日本馬術連盟では、かねてより日本が団体での出場枠を逃した場合、2010年10月の世界選手権で五輪の個人出場枠を獲得した杉谷泰造選手を代表にすると決めていました。同日行われました団体で日本は7位となり、残念ながら五輪出場枠を逃したため今回の代表決定となりました。
また、同予選で杉谷泰造選手は、個人で東南アジア、オセアニア地区の選手最上位となり、新たに日本へ五輪個人枠1をもたらしています。
ロンドン五輪は、2012年7月27日から8月12日の予定です。
皆様、杉谷泰造選手への応援、よろしくお願いいたします!